風待草の随想録

日々の出来事を徒然に

美しい若さま

本日の時代劇は「若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷」(東映 1958年) 主演はこの方、当時29歳の大川橋蔵です。 相変わらず美しい橋蔵さまです。 「こんな綺麗な男の人が世の中にいたのね」と驚くのと、あまりの美しさにため息がでます。 ゴロゴロしていても様になる…

小悪魔

伝七捕物帳(日本テレビ版)にこの方が出演していました。 第118話「飛び込んできた女狐」(1976.9.21放送) 加賀まりこ(当時33歳) 元祖小悪魔、さすがの雰囲気です。この話では、抜け荷をしている大店の主人の囲われ者を演じており、仲間から「姐御」と呼…

かんざし

またまた見つけた不思議映像。 伝七捕物帳(日本テレビ版) 第118話「飛び込んできた女狐」(1976.9.21放送) 右側のかんざしを挿し替えて貰うお玉ちゃん ところがその直後の仕出しに出かけたシーンでは…かんざしは左側に。 おやおや、いつ挿し替えたのでし…

兄妹共演

いつものように週末は時代劇。 のんびり楽しんでいた風待草の目に、驚きの映像が飛び込んで来ました。 伝七捕物帳(日本テレビ版) 第116話「怨みの子守唄」(1976.8.3放送) おやまぁ、なんと!みなさん、伝七親分の隣の娘さんのお顔、どこかで見たことはあ…

デパートの化粧品売り場

風待草は普段、化粧はしません。仕事にもノーメイクで出かけます。 さすがに他社を訪問するときや講習会に参加するときなどは口紅をつけますが。そんな訳でろくに化粧品も持っておりませんし、購入することも稀です。 デパートの化粧品売り場で店員さんが化…

時代劇ロケ地探訪(今宮神社編)

時代劇のロケ地としてよく使われる今宮神社の参道。あまりにも有名なのは鬼平犯科帳のエンディングです。 エンディングでは四季折々の風景が流れますが、夏の風景としてこの参道が使われています。 では見てみましょう! 夏の風景として使われているというの…

火事

時代劇の火事のシーン。 よく家屋が燃える映像が使われますが、その映像の使い回しを発見しました。 遠山の金さん捕物帳 第53話「仕掛花火に泣く女」(1971.7.11放送) 銭形平次(大川橋蔵版) 第888話「あヽ十手ひとすじ!! 八百八十八番大手柄 さらば我らの…